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新規陽性者の9.7%が10歳未満、4指標5項目(5指標7項目中)がステージ3(7/29木)



【解説】

本日7/29(木)、新規陽性者103名(10歳未満10名を含む)が12保健所中10保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者45名のうち20名は同居家族、17名は濃厚接触者/接触者、5名は県外陽性例の接触者/濃厚接触者/同居家族、3名は接触者検査陽性者。また、この45名のうち8名(10歳未満の小学生5名、未就園児1名、未就学児1名、園児1名)は10歳未満。感染経路不明者58名を10保健所で確認(10歳未満の未就学児1名と小学生1名の他、学生7名、飲食店従業員5名、高校生1名、医療従事者1名、福祉事業従事者1名、高齢者4名を含む)。

変異株患者L452Rが3名(1名は変異株患者と関連性あり)発表されて92名。


【解説】

本日7/29(木)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が増加。監視体制の指標であるPCR陽性率も増加傾向にあり、既にステージ3。5指標7項目中、4指標5項目がステージ3。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/28(水)と比べると9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


【解説】

入院中と入院等調整中が大きく増加し、宿泊療養中も増加。その結果、療養者数は著しく増加。重症者数は3名、死亡者0名。


【解説】

本日7/29(木)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加し、療養者数は著しく増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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