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新規陽性者の7日間平均の増加が続き、第8波のピークの5.0%以上に(4/26水)

更新日:2023年4月27日



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の増加が続き、その結果、新規陽性の増加も続く。第8波のピーク2,504名の5.0%の126名。


【解説】

本日4/26(水)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が 9日間続く。感染の状況2項目中、新規感染者数が基準値以上。病床使用率レベル1が77日間、5%以上10未満が9日間続く。重症病床使用率0%が4日間続く。


【解説】

本日4/26(水)、集団感染2件。

・高崎市内の高齢者施設で24人

・前橋市内の医療機関で10名


新規陽性者は先週の水曜日の142名より40名増加して182名(1.28倍)。年代別に見ると30代以下が40%(10歳未満が5%、10代が7%、20代と30代が29%)、60歳以上が34%。最も多い年代は30代の15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して26%、60歳以上は1%減少して26%。



【解説】

昨日と較べて入院中6名増加、宿泊療養中1名減少。重症0名、中等症2名減少して10名に、死亡1名増加して1名に。


【解説】

本日4/26(水)の直近1週間の移動平均値は死亡が増加に転じ、入院中、中等症、宿泊療養中の増加が続き、重症の減少が2日間続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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