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新規陽性者の7日間平均が減少するのは12/5(月)以来15日ぶり(12/20火)



【解説】

本日12/20(火)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少、病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数が減少するのは12/5(月)以来15日ぶり。しかし、新規感染者数の今週先週比1.0以上が55日間続く。感染の状況3項目すべてが基準値以上。病床使用率70%以上が11日間続き、レベル3が35日間続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日12/20(火)、新たな集団感染10件

・吾妻保健所管内の高齢者施設で9人(入所者6人、職員3人)

・桐生市内の高齢者福祉施設で5人(入所者3人、職員2人)

・館林保健所管内の高齢者福祉施設で9人(入所者6人、職員3人)

・渋川保健所管内の高齢者福祉施設で12人(入所者6人、職員6人)

・渋川保健所管内の医療機関で12人(入院患者9人、職員3人)

・渋川保健所管内の高齢者福祉施設で6人(入所者5人、職員1人)

・高崎市内の医療機関で入院患者、職員あわせて50人

・高崎市内の高齢者福祉施設で入所者、職員あわせて28人

・前橋市内の障害者福祉施設で5名(利用者2名、職員3名)

・前橋市内の高齢者福祉施設で7名(利用者4名、職員3名)


新規陽性者は先週の火曜日の3,576名より191名減少して3,385名(0.95倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が15%、10代が16%、20代と30代が24%)、60歳以上が19%。10代が最も多い16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して25%、60歳以上も1%減少して18%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上と10歳未満の増加が続く。その結果、新規陽性者も増加。第7波のピーク2,497名の106%の2,644名に。


【解説】

昨日と較べて入院中2名増加、宿泊療養中25名減少。重症3名増加して6名に、中等症13名増加して147名に、死亡9名増加して11名に。


【解説】

本日12/20(火)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が減少に転、中等症と死亡が増加に転、入院中と重症の増加が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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