新規陽性者の67%は県外関係、新規感染者数の比は1週間前の約2倍(7/14水)




【解説】

本日7/14(水)、新規陽性者6名が12保健所中2保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者1名は県外陽性例の接触者。感染経路不明者5名中3名は県外勤務者。この3名に県外陽性例の接触者1名を含めると、県外関係は67%(4名)。


【解説】

本日7/14(水)は昨日と比べると②療養者数が微増。①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比は増加傾向が続き、新規感染者数の比は1週間前の約2倍。③PCR陽性率も増加傾向が続き、減少傾向が見られるのは高齢者の割合のみ。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/13(火)と比べると館林で増加、高崎、吾妻、桐生で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

入院等調整中は減少、一方、宿泊療養中が大きく増加。その結果、療養者数は増加。重症者数は変化なく3名。死亡者は0名。


【解説】

本日7/14(水)の直近1週間の移動平均値は、入院中と宿泊療養中の増加が続き、療養者数の増加も続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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