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新規陽性者の36%が60歳以上、入院中17名増加、入院中7日間平均増加に転(2/24金)



【解説】

本日2/24( 金)、新たな集団感染0件。

新規陽性者は先週の金曜日の245名より161名減少して84名(0.34倍)。年代別に見ると30代以下が44%(10歳未満が13%、10代が4%、20代と30代が27%)、60歳以上が36%。最も多い年代は20代の18%に。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は3%増加して26%、60歳以上は1%増加して22%。


【解説】

昨日と較べて入院中17名増加、宿泊療養中2名減少、重症1名増加して4名に、中等症23名、死亡1名。


【解説】

本日2/24( 金)の直近1週間の移動平均値は入院中と重症が増加に転、中等症、宿泊療養中、死亡の減少が続く。


【解説】

本日2/24( 金)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少、病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が42日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が16日間続く。病床使用率20%未満が9日間続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少も続き、第8波のピーク2,504名の8.3%の207名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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