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新規陽性者の減少が続き、第8波のピークの10%未満に(2/22水)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少も続き、第8波のピーク2,504名の9.7%の243名に。


【解説】

本日2/22(水)、新たな集団感染2件。

・群馬県内の高齢者施設で10人

・群馬県内の高齢者施設で11人


新規陽性者は先週の水曜日の388名より124名減少しての264名(0.68倍)。年代別に見ると30代以下が51%(10歳未満が11%、10代が16%、20代と30代が24%)、60歳以上が25%。最も多い年代は10代の16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%増加して25%、60歳以上は1%増加して20%。


【解説】

本日2/22(水)は昨日と比べると新規感染者数、病床使用率、重症病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が40日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が14日間続く。病床使用率20%未満が7日間続く。


【解説】

本日2/22(水)の直近1週間の移動平均値は重症が減少に転、入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中1名減少、宿泊療養中1名減少、重症1名減少して3名に、中等症6名減少して22名に、死亡4名増加して5名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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