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新規陽性者が過去最多の337名、一方、病床使用率と重症病床使用率は減少(8/26木)



【解説】

本日8/26(木)、新たな集団感染が安中市内の製造工場で従業員6名発表。8/14に発表された県内の大学運動部の集団感染で関係者2名の追記で26名に。

過去最多の新規陽性者337名が12保健所中12保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者152名のうち143名は濃厚接触者等、9名は接触者検査陽性者。感染経路不明者185名の58%(107名)が調査中、16%(30名)が会社員、その他に学生5名、高校生2名、小学生2名、未就園児1名、福祉事業従事者2名などを含む。

変異株患者L452Rが 15名発表されて1,606名。


【解説】

本日8/26(木)は昨日と比べると①病床使用率、重症病床使用率、新規感染者数の比が減少。②療養者数と④新規感染者数が増加。


【解説】

入院中と宿泊療養中が減少。入院等調整中が再び(1,384名で療養者の64%)著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症者が2名減少して22名、中等症が 9名増加して109名、死亡者0名。


【解説】

本日8/26(木)の直近1週間の移動平均値は入院中と入院等調整中が増加。宿泊療養中が再び減少に転。入院等調整中の増加速度が再び増加に転。しかし、療養者数の増加速度は減少傾向が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/25(水)の値と比べると7保健所(高崎、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田)で減少。5保健所(前橋、渋川、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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