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新規陽性者が連続5日間300名以上、感染経路不明者の49%が調査中(8/22日)




【解説】

本日8/22(日)、新たな集団感染が館林保健所管内の障害福祉サービス事業所で8名(利用者7名、職員1名)発表。

新規陽性者301名が12保健所中12保健所で確認。300名以上は本日で連続5日間。感染経路が判明している新規陽性者131名のうち128名は濃厚接触者等、3名は接触者検査陽性者(高校生1名を含む)。

感染経路不明者170名の49%(84名)が調査中、29%(49名)が会社員、その他に飲食店従業員と経営者5名、医療従事者2名、高校生、小学生、中学生、園児それぞれ1名を含む。

変異株患者L452Rが 40名発表されて1,309名。


【解説】

本日8/22(日)は昨日と比べると①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加。少しでも改善が見られる項目はなし。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加。入院等調整中(1,721名で療養者の69%)著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症者が3名増加して26名、中等症が13名増加して109名、死亡者1名。


【解説】

本日8/22(日)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。入院等調整中は更に増加速度を上げて増加し、8/21(土)より1,000名以上に。その結果、療養者数も増加速度を上げて増加。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/21(土)の値と比べると1保健所(安中)で減少。9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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