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新規陽性者が最も多い年代が10歳未満に(2/21火)



【解説】

本日2/21(火)、新たな集団感染2件。

・群馬県内の高齢者施設で5人

・群馬県内の高齢者施設で8人

新規陽性者は先週の火曜日の528名より209名減少しての319名(0.60倍)。年代別に見ると30代以下が54%(10歳未満が16%、10代が13%、20代と30代が25%)、60歳以上が20%。最も多い年代は10歳未満の16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%増加して25%、60歳以上は1%減少して20%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続き、第8波のピーク2,504名の10%の261名に。


【解説】

本日2/21(火)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率が減少、重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が39日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が13日間続く。病床使用率20%未満が6日間続く。


【解説】

本日2/21(火)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転、入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中9名減少、宿泊療養中5名減少、重症2名増加して4名に、中等症3名増加して28名に、死亡1名減少して1名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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