新規陽性者が先週の火曜日の2.2倍に増加(10/18火)



【解説】

本日10/18(火)、新たな集団感染1件。

・伊勢崎市内の介護事業所で6名(利用者5名、職員1名)


新規陽性者は先週の火曜日の367名より455名増加して822名(2.24倍)。年代別に見ると30代以下が60%(10歳未満が14%、10代が19%、20代と30代が27%)、60歳以上が15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して25%、60歳以上は3%減少して13%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性の増加も続く。第6波のピーク1,018名の60%以上の620名に。


【解説】

本日10/18(火)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が3日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

昨日と較べて宿泊療養中が1名減少。重症1名、中等症1名減少して27名に、死亡3名増加して4名に。


【解説】

本日10/18(火)の直近1週間の移動平均値は入院中の減少が続く。重症と中等症の減少が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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