新規陽性者が先週の水曜日より60名減少、療養者数も減少(8/25水)



【解説】

8/20に発表された前橋市内の高校の集団感染で生徒1名の追記で6名に。

本日8/25(水)、新規陽性者254名が12保健所中11保健所で確認。新規感染者は先週の水曜日の314名より60名少ない254名。感染経路が判明している新規陽性者103名のうち100名は濃厚接触者等、3名は接触者検査陽性者。

感染経路不明者151名の、54%(82名)が調査中、20%(30名)が会社員、その他に学生4名、高校生3名、生徒、小学生、園児、学校職員、飲食店従業員、医療従事者、福祉事業従事者をそれぞれ1名含む。

変異株患者L452Rが 104名発表されて1,591名。8/16から8/22間の検査率31%、陽性率94%。


【解説】

本日8/25(水)は昨日と比べると②療養者数と④新規感染者数が減少。重症病床使用率は増加。


【解説】

入院中微増。宿泊療養中が増加。入院等調整中が再び(1,272名で療養者の61%)著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症者が2名増加して24名、中等症が 7名増加して100名、死亡者0名。


【解説】

本日8/25(水)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。入院等調整中の増加速度が著しく減少に転。その結果、療養者数の増加速度も著しく減少に転。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/24(火)の値と比べると4保健所(富岡、吾妻、太田、館林)で増加。8保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、利根沼田、桐生)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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