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新規陽性者、渋川で39%が60歳以上、太田市で39%が10歳未満(6/5日)



【解説】

本日6/5(日)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の日曜日の184名より74名少ない110名(0.60倍)感染経路が判明している新規陽性者53名、感染経路不明者57名、感染経路不明者の割合52%。渋川の新規陽性者18名中7名(39%)が60歳以上、太田市の新規陽性者31名中12名(39%)が10歳未満。60歳以上の割合は昨日の12%より4%増加して16%、しかし、7日間平均は1週間前(13%)と同じ13%。20代と30代の割合は1週間前(26%)より9%増加して35%に。新規陽性者の25%が10歳未満。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少続く。


【解説】

本日6/5(日)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少。新規感染者の今週先週比1.0未満が12日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

入院中、自宅療養中、入院等調整中が減少。特に自宅療養中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症0名、中等症3名減少して3名に、死亡1名増加して1名に。


【解説】

本日6/5(日)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中の増加が続き、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症と中等症の減少も続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/4(土)の値と比べると12保健所中4保健所(渋川、利根沼田、太田、館林)で増加、6保健所(高崎、伊勢崎、安中、藤岡、吾妻、桐生)で減少。12保健所で1.4名から15.0名/日。10保健所が10名未満/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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