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新規陽性患者数(12/12 20:28)と患者数(12/13 9:30)

●新規陽性患者(12月12日 20:28発表)

伊勢崎 12名

館林 9名

桐生 8名

太田 6名

吾妻 2名

渋川 1名

富岡 1名

前橋 1名

その他 1名 (県外で陽性確認)

41名

東部地域  85%(35名)

年齢60代以上 27%(11名)

感染経路不明 34%(14名)


患者数(12月13日9:30発表)

総患者数: 313名

  入院中: 152名(重症8名)

  宿泊療養中: 97名

  入院調整中: 64名

退院・退所等: 31名(死亡2名)


解説:連日、40件以上の新規陽性者が発生していますが、退院・退所は順調で、患者数の増加は7名で踏み止まっています。しかし、残念ながら、2名の死亡が発表されました。


気になるのは、入院調整中が増加し続けて64名になっています。宿泊療養施設の150名の3分の2に近い97名が宿泊療養中です。来週の火曜日(12月15日)から2棟目となる宿泊療養施設「東横イン伊勢崎駅前」246室の開設に向けて準備中とのことです。


 新規陽性患者数が過去最高の49名、連日の死亡発表となった12月9日の翌日の12月10日木曜日に知事の臨時記者会見がありました。12月15日(火)から県内の一部の地域に業種を絞った店舗での営業時間短縮が要請されました。現時点では、まだ実施されていないし、実施されてから効果が数値として現れるまでに最低1週間はかかると思われますので、当分の間、良くて高止まりの状況が続くと思われます。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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