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新規陽性の7日間平均が第6波のピークよりも少ない1,000名未満に(9/20火)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。減少速度の加速が3日間続く。ようやく第6波のピーク1,018名よりも少ない981名に。


【解説】

本日9/20(火)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数の比、病床使用率が減少、重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が24日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/20(火)、新たな集団感染1件

・太田市内の高齢者施設で16名(入所者9名、職員7名)

既に発表されている集団感染の追記0件


新規陽性者は先週の火曜日の1,613名より1,051名減少して562名(0.35倍)。新規感染者数は先週の同曜日と比べて27日間減少が続く。感染経路不明の割合が85%、調査中が15%。年代別に見ると、30代以下が60%(10歳未満が17%、10代が15%、20代と30代が28%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して26%、60歳以上は1%減少して13%。


【解説】

入院等調整中のみが増加、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症1名増加して2名に、中等症5名増加して36名に、死亡2名増加して2名に。


【解説】

本日9/20(火)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。重症の減少、入院率の増加が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/19(月)の値と比べると12保健所全て(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で18.6名から51.1名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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