新規感染者減少11日間続く、20代と30代の割合1週間前より7%増加(6/4土)



【解説】

本日6/4(土)は昨日と比べると新規感染者数が減少。新規感染者数比が微増。新規感染者の今週先週比1.0未満が11日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

本日6/4(土)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の土曜日の238名より81名少ない157名(0.66倍)感染経路が判明している新規陽性者87名、感染経路不明者70名、感染経路不明者の割合45%。60歳以上の割合は昨日の14%より2%減少して12%、しかし、7日間平均は1週間前(12%)より2%増加して14%。20代と30代の割合は1週間前(27%)より7%増加して34%に。新規陽性者の18%が10歳未満。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少続く。


【解説】

入院等調整中のみ増加、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。特に自宅療養中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症0名、中等症6名、死亡0名。


【解説】

本日6/4(土)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が再び増加に転、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症と中等症の減少続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/3(金)の値と比べると12保健所中4保健所(渋川、利根沼田、太田、館林)で増加、5保健所(前橋、高崎、安中、吾妻、桐生)で減少。12保健所で1.7名から13.4名/日。10保健所が10名未満/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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