新規感染者数7日平均が基準値40人以上に、医療逼迫の状況はレベル1を維持(1/8土)



【解説】

本日1/8(土)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数は基準値の40人以上に。新規感染者数比は1.0以上が9日間連続。医療逼迫の状況はレベル1を維持。


【解説】

本日1/8(土)新規陽性者は先週の土曜日の21名より73名多い94名。感染経路が判明している新規陽性者56名(高齢者5名を含む)は濃厚接触者7名、接触者4名、濃厚接触者等45名。感染経路不明者は38名(高齢者4名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/7(金)の値と比べると12保健所中10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加し、5保健所で2名以上/日。その結果、群馬県全体でも2名以上/日に。


【解説】

本日1/8(土)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。その結果、療養者数は加速して大きく増加。入院率40%未満18日間続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に宿泊療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症1名、中等症2名減少して6名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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