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新規感染者数2日間連続減少、重症病床使用率レベル2の一歩手前(12/21水)



【解説】

本日12/21(水)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少、病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数の減少は2日間連続。新規感染者数の今週先週比1.0以上が56日間続く。感染の状況3項目すべてが基準値以上。病床使用率70%以上が12日間続き、レベル3が36日間続く。重症病床使用率レベル1が続くが、レベル2の一歩手前。


【解説】

本日12/21(水)、新たな集団感染4件

・桐生市内高齢者福祉施設で10人(入所者6人、職員4人)

・桐生市内高齢者福祉施設で5人(入所者3人、職員2人)

・富岡保健所管内高齢者施設で入所者12人

・前橋市内の介護事業所で11名(利用者10名、職員1名)


新規陽性者は先週の水曜日の3,322名より97名減少して3,225名(0.97倍)。年代別に見ると30代以下が55%(10歳未満が15%、10代が15%、20代と30代が25%)、60歳以上が17%。40代が最も多い17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して25%、60歳以上は同じ18%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の増加が止まり、60歳以上増加が続く。その結果、新規陽性者は増加。第7波のピーク2,497名の105%の2,630名に。


【解説】

昨日と較べて入院中10名増加、宿泊療養中32名減少。重症5名増加して11名に、中等症2名減少して145名に、死亡4名減少して7名に。


【解説】

本日12/21(水)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転、宿泊療養中の減少が続き、入院中、重症、中等症の増加が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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