新規感染者数比が0.96に、療養者数の7日間平均が減少に転(2/9水)

更新日:2月10日




【解説】

本日2/9(水)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比が減少、病床使用率のみ増加。1.0以上が39日間続いていた新規感染者数比が0.96に。感染の状況4項目中4項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3が続く。重症病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

本日2/9(水)の直近1週間の移動平均値は自宅療養中が減少に転、入院中と宿泊療養中の減少続く、入院等調整中のみが増加。その結果、療養者数が減少に転。重症の微増が続く。


【解説】

本日2/9(水)、新たな集団感染3件。

・前橋市内の高齢者施設(事例1)で9名(入所者8名、職員1名)

・前橋市内の高齢者施設(事例2)入所者12名

・富岡保健所管内高齢者福祉施設で11名(入所者7名、職員4名)


既に発表されている集団感染3件で追記。

・2/5 発表 高崎市内の高齢者福祉施設職員2名の追記(13名)

・2/3 発表 高崎市内の高齢者福祉施設(事例1)職員2名の追記(37名)

・2/3 発表 高崎市内の高齢者福祉施設(事例2)で6名(入所者5名、職員1名)の追記(58名)


新規陽性者は先週の水曜日の979名より87名少ない892名(0.9倍)、4日間連続して先週の同じ曜日より減少。感染経路が判明している新規陽性者347名(高齢者71名、10歳未満63名を含む)は濃厚接触者41名、接触者5名、濃厚接触者等301名。感染経路不明者545名(61%)(高齢90名、10歳未満87名を含む)。






【解説】

宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少。入院中のみ増加。退院・退所等が著しく増加。その結果、療養者数は著しく減少。重症6名、中等症9名増加して87名、死亡1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/7(月)の値と比べると12保健所中8保健所(高崎、渋川、伊勢崎、安中、冨岡、太田、桐生、館林)で減少。3保健所(前橋、藤岡、利根沼田)で増加。12保健所全てで10名以上/日に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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