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新規感染者数微増、6名中5名は県外絡み(7/7水)




【解説】

本日7/7(水)、新規陽性者は6名。感染経路不明者は3名(職場が県外1名を含む)。感染経路が判明している3名のうち2名(館林)は感染経路不明者の同居家族、1名(渋川)は県外在住の陽性者の濃厚接触者。館林の同居家族2名のうち1名(県外に通学の学生)の発症日は感染経路不明者よりも8日早い。従って本日の新規陽性者6名中5名は県外住民と直接あるいは間接的接触が確認された県外絡み。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/6(火)と比べると、渋川、藤岡、館林で増加。その結果、群馬県全体で増加。


【解説】

本日7/7(水)は昨日と比べると④新規感染者数が微増。


【解説】

本日7/7(水)の直近1週間の移動平均値は、入院中が減少。その結果、療養者数も減少。


【解説】

宿泊療養中が減少して、入院等調整中が増加。その結果、療養者数は変化なし。重症者数は変化なく3名。死亡者は0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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