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新規感染者数は少ないけれども増加傾向が続き、新規感染者数の比が1.1に(6/28月)



【解説】

本日6/28(月)は昨日と比べると重症病床使用率が減少し、増加傾向にあった②療養者数が減少に転じました。しかし、④新規感染者数は増加傾向が続き、新規感染者数の比(直近1週間とその前の1週間の比)が1.1になって明らかに増加。


【解説】

入院等調整中が微増。入院中と宿泊療養中が微減。その結果、療養者数は減少。重症者数は2名減少して5名。死亡者は0名。



【解説】

本日6/28(月)の直近1週間の移動平均値は、入院中が減少。その結果、療養者数も減少。


【解説】

本日6/28(月)、新規陽性者は高崎で3名。職場での濃厚接触者が2名。感染経路不明は1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/27(日)と比べると高崎で増加、大田、桐生、館林で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)






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