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新規感染者数は増加続くが、新規感染者数の比は減少傾向続く(8/7土)







【解説】

本日8/7(土)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加しているが、新規感染者数の比(直近1週間とその前の1週間の比)は減少傾向続く。




【解説】

本日8/7(土)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加したが、全ての増加速度が低下した。その結果、療養者数の増加速度も低下した。



【解説】

入院中と宿泊療養中が微増。入院等調整中(585名で療養者の51%)が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症者数は1名増えて7名、死亡者0名。



【解説】

本日8/7(土)、新たに前橋市内の小売業で従業員5名の集団感染が発表。

新規陽性者182名が12保健所中10保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者91名のうち47名は同居家族/家族/同居人、27名は濃厚接触者/接触者、13名は接触者検査陽性者(学生1名、飲食店経営者と従業員の2名を含む)、4名は県外陽性例の濃厚接触者/同居家族。

感染経路不明者91名中44名(48%)が会社員、その他に学生3名、生徒3名、園児2名、保育士1名、福祉事業従事者1名、飲食店従業員2名を含む。

変異株患者L452Rが 40名(感染経路不明28名70%)発表されて475名。



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/6(金)と比べると4保健所で(前橋、渋川、利根沼田、太田)減少。6保健所(高崎、伊勢崎、安中、富岡、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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