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新規感染者数は増加傾向だが、医療提供状況に悪化傾向なし(5/3水)

【解説】

本日5/3(水)は昨日と比べると新規感染者数が増加、新規感染者数比と病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が 16日間続く。感染の状況2項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が84日間、5%以上10未満が16日間続く。重症病床使用率0%が11日間続く。

【解説】

本日5/3(水)の直近1週間の移動平均値は入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。

【解説】

昨日と較べて入院中5名減少。重症0名、中等症2名減少して9名に、死亡0名。

【解説】

本日5/3(水)、集団感染0件。

新規陽性者は先週の水曜日の182名より57名減少して125名(0.69倍)。年代別に見ると30代以下が42%(10歳未満が6%、10代が11%、20代と30代が26%)、60歳以上が29%。最も多い年代は40代の16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%増加して28%、60歳以上は2%減少して26%。

【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の減少が続き、60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性の増加も続く。第8波のピーク2,504名の6.0%の149名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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