新規感染者数の7日間平均値が1桁(9名)に(10/6水)



【解説】

本日10/6(水)は昨日と比べると①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が減少。新規感染者数の直近1週間の移動平均値が1桁に。


【解説】

本日10/6(水)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数も減少。


【解説】

自宅療養中と入院等調整中が増加。入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数は減少。重症者は4名減少して5名、中等症は1名減少して7名、死亡者1名。


【解説】

本日10/6(水)新規陽性者は先週の水曜日の15名より7名少ない8名が12保健所中5保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者5名のうち5名は濃厚接触者等(福祉事業従事者2名を含む)。感染経路不明者3名(会社員)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/5(火)の値と比べると3保健所(伊勢崎、藤岡、太田)で増加。3保健所(前橋、安中、館林)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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