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新規感染者数の7日間平均が3日間減少、病床使用率が5日間増加(12/4日)



【解説】

本日12/4(日)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少、病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が39日間続く。感染の状況3項目すべてが基準値以上。病床使用率60%を超える60.8%となりレベル3が19日間続き、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中2名増加、宿泊療養中13名増加。重症4名、中等症7名増加して90名に、死亡1名増加して3名に。


【解説】

本日12/4(日)の直近1週間の移動平均値は入院中と中等症の増加が続き、重症、宿泊療養中、死亡の減少が続く。


【解説】

本日12/4(日)、新たな集団感染1件

・桐生市内の医療機関で30人(入院患者28人、職員2人)


新規陽性者は先週の日曜日の1,778名より94名減少して1,684名(0.95倍)。年代別に見ると30代以下が53%(10歳未満が14%、10代が16%、20代と30代が24%)、60歳以上が19%。10代が最も多い16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ26%、60歳以上は1%増加して18%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上と10歳未満の増加が続く。その結果、新規陽性者も増加。第7波のピーク2,497名の81.6%の2,037名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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