新規感染者数の比1以上が7日間、療養者数増加が8日間続くがレベル1維持(12/7火)





【解説】

本日12/7(火)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数の比、病床使用率が減少。新規感染者数の比は1以上が7日間続く。病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

本日12/7(火)の直近1週間の移動平均値は入院中の増加止り、入院等調整中が増加に転、宿泊療養中と自宅療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が8日間続く。


【解説】

本日12/7(火)12/2に発表された太田市内の工場で2名(ワクチン2回接種済1名、未接種1名)の追記(44名に)。

新規陽性者は先週の月曜日の14名より6名少ない8名。感染経路が判明している新規陽性者3名は濃厚接触者等(20代男性)。感染経路不明者5名(20〜50代男女)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/6(月)の値と比べると12保健所中1保健所(桐生)で増加、4保健所(前橋、高崎、太田、館林)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

自宅療養中と入院等調整中が増加。入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数は減少。重症2名、中等症4名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:13回0件のコメント