新規感染者数の比さらに増加、病床使用率のみ減少(11/18木)



【解説】

本日11/18(木)は昨日と比べると②療養者数、④新規感染者数、⑤感染経路不明者の割合が増加したが、①病床使用率は減少。⑤新規感染者数の比が増加してステージ3。


【解説】

本日11/18(木)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の減少が止まったが、入院中の減少は続く。その結果、療養者数の減少も続く。


【解説】

入院中と自宅療養中が減少したが、宿泊療養中が増加。その結果、療養者数は増加。重症0名、中等症1名増加して3名、死亡0名。


【解説】

本日11/18(木)新規陽性者は先週の木曜日の1名より6名多い7名。感染経路が判明している新規陽性者4名は濃厚接触者等(未就学児1名を含む)。感染経路不明者3名(高齢者1名を含む)。

【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を11/17(水)の値と比べると12保健所中2保健所(高崎、桐生)で増加、1保健所(渋川)で減少。群馬県全体では横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:4回0件のコメント