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新規感染者数の増加の勢いは1週間前の半減、しかし増加は続く(8/9月)



【解説】

本日8/9(月)は昨日と比べると①病床使用率、④新規感染者数、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の比は1週間前より半減して増加の勢いは弱まっているが、依然として

新規感染者数の増加が続いている。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/8(日)と比べると4保健所で(渋川、安中、富岡、太田)増加。8保健所(前橋、高崎、伊勢崎、藤岡、吾妻、利根沼田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


【解説】

本日8/9(月)、集団感染が桐生保健所管内の中学校で学校職員5名発表。7/30に発表された前橋市内の保育施設の集団感染で園児1名追加されて16名に。

新規陽性者91名が12保健所中10保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者37名のうち24名は同居家族、7名は接触者検査陽性者(未就園児1名を含む)、6名は濃厚接触者/接触者。感染経路不明者54名(学生3名、生徒1名、高校生2名、中学生2名、保育士1名を含む)を10保健所で確認。

変異株患者L452Rが 18名(感染経路不明12名67%)発表されて516名。


【解説】

本日8/9(月)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。宿泊療養中の増加速度が低下傾向にあり、その結果、療養者数の増加速度も低下傾向。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加。入院等調整中(538名で療養者の47%)が著しく減少。その結果、療養者数は微増。重症者数は10名、死亡者0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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