新規感染者数の今週先週比10日間連続1.0以上となり基準値を超える(1/9日)



【解説】

本日1/9(日)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数は基準値の40人以上が続く。新規感染者数比は1.0以上10日間連続。感染の状況4項目中2項目が基準値以上。医療逼迫の状況はレベル1を維持。


【解説】

本日1/9(日)新規陽性者は先週の日曜日の8名より79名多い87名。感染経路が判明している新規陽性者44名(高齢者3名、10歳未満5名を含む)は濃厚接触者5名、接触者8名、濃厚接触者等31名。感染経路不明者は43名(高齢者3名、10歳未満1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/8(土)の値と比べると12保健所中1保健所で減少(吾妻)、8保健所(前橋、高崎、伊勢崎、藤岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加、2名以上/日が8保健所。その結果、群馬県全体でも更に増加して2名以上/日が続く。


【解説】

本日1/9(日)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が増加から0に転、その他(入院中、宿泊療養中、自宅療養中)は増加が続く。その結果、療養者数は加速して増加。入院率40%未満19日間続く。


【解説】

入院等調整中が著しく減少、一方、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が増加。特に宿泊療養中が著しく増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症1名減少して0名、中等症1名減少して5名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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