top of page

新規感染者数の今週先週比1.0以上が6日間続くが、減少傾向が3日間続く(10/21金)



【解説】

本日10/21(金)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数の比が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が6日間続くが、減少傾向が3日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満が減少に転じたが、60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性の増加も続く。第6波のピーク1,018名の50%以上の571名に。


【解説】

本日10/21(金)、新たな集団感染5件

・安中市内の高齢者施設で8人(入所者6人、職員2人)

・桐生市内の高齢者福祉施設で6人(入所者5人、職員1人)

・太田市内の高齢者福祉施設で14人(利用者9人、職員5人)

・高崎市内の医療機関で入院患者、職員あわせて23人

・高崎市内の高齢者福祉施設で入所者、職員あわせて21人


新規陽性者は先週の金曜日の624名より141名減少して483名(0.77倍)。年代別に見ると30代以下が57%(10歳未満が13%、10代が19%、20代と30代が25%)、60歳以上が17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して24%、60歳以上は2%増加して15%。


【解説】

本日10/21(金)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の増加が続く一方、中等症の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて宿泊療養中が1名増加。重症1名、中等症3名増加して27名に、死亡1名減少して1名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page