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新規感染者数の今週先週比が3日連続増加(7/1金)



【解説】

本日7/1(金)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の今週先週比、感染経路不明の割合、病床使用率が増加、重症病床使用率が減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。重症病床使用率がレベル0に、病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日7/1(金)、新たな集団感染1件(6/25発表事例)。

・高崎市内の高齢者福祉施設で11名(入所者6名、職員5名)

既に発表されている集団感染の追記1件。

・6/25高崎市内の高齢者福祉施設で職員1名の追記(12名に)


新規陽性者は先週の金曜日の95名より48名増加して143名(1.51倍)感染経路が判明している新規陽性者49名、感染経路不明者94名、感染経路不明者の割合66%。60歳以上の割合は昨日の12%より3%減少して9%、7日間平均は1週間前(15%)と同じ15%。20代と30代の割合は1週間前(27%)より2%減少して25%。新規陽性者の15%が10歳未満。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると調査中の0が続き、経路不明、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/30(木)の値と比べると12保健所中2保健所(利根沼田、桐生)で減少、8保健所(前橋、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、吾妻、太田、館林)で増加。12保健所で1.7名から6.9名/日。12保健所中1保健所のみ1〜2名未満/日に。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中入院等調整中)が増加。その結果、療養者数も増加。重症1名減少して0名に、中等症7名、死亡0名。


【解説】

本日7/1(金)の直近1週間の移動平均値は入院中が増加に転、入院等調整中の増加が続くが、宿泊療養中と自宅療養中の減少も続く。その結果、療養者数の減少が続く。療養者に対する入院率増加が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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