top of page

新規感染者数と療養者数の増加傾向続く(7/22木)



【解説】

本日7/22(木)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が増加。新規感染者数と療養者数が増加傾向続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/21(水)と比べると安中で減少、前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、桐生、館林で増加。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

本日7/22(木)、新規陽性者16名が12保健所中8保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者7名のうち5名は同居家族/同居人(小学生1名、中学生1名、飲食店従業員1名を含む)、1名(会社員)は接触者検査陽性者、1名は県外陽性者の濃厚接触者。感染経路不明者9名を7保健所で確認(福祉事業従事者1名と生徒1名を含む)。変異株患者L452Rが4名(感染経路不明)発表されて62名。


【解説】

入院等調整中が減少、一方、宿泊療養中が大きく増加し、入院中も増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症者数0名。死亡者0名。


【解説】

本日7/22(木)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加し、療養者数も増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:19回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page