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新規感染者数と人口10万人あたりの新規感染者数ともに群馬県は全国1位(12/12日)




NHKまとめ 12月11日までの情報を表示

【解説】

新規感染者数(12/12)と直近1週間の人口10万人あたりの感染者数(12/11までの情報)ともに群馬県は全国1位。


【解説】

本日12/12(日)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比は減少、感染経路不明の割合と病床使用率が増加。11日間続いていた新規感染者数の比1以上が1未満に


【解説】

本日12/12(日)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が13日間続く。


【解説】

自宅療養中が減少、入院中と宿泊療養中が増加。その結果、療養者数は増加。重症2名、中等症2名増加して6名、死亡0名。


【解説】

本日12/12(日)12/10に発表された桐生市内の工場の集団感染で従業員6名(2回接種1名、1回接種1名、未接種4名)の追記(15名に)、12/10に発表された桐生市内の介護老人保健施設で入所者6名(2回接種済)と職員1名(2回接種済)の追記(15名に)。

新規陽性者は先週の日曜日の30名より16名少ない14名。感染経路が判明している新規陽性者13名は濃厚接触者等(高齢者6名を含む)。感染経路不明者1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/11(土)の値と比べると12保健所中2保健所(桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加に転。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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