新規感染者数が群馬県上限目標値(20人)未満に、病床使用率も減少(6/5土)

更新日:2021年6月6日




【解説】

本日6/5(土)は昨日と比べると、①病床使用率、重症病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、⑤感染経路不明者の割合が減少。医療提供体制は改善方向に。また、新規感染者数は群馬県が経済活動の目安として設定した上限目標値(20人)未満になりました。


【解説】

本日6/5(土)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少、その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数が大きく減少。重症者数も1名減。しかし、死亡者2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/4(金)と比べると、前橋、藤岡、桐生で増加。高崎、渋川、伊勢崎、吾妻、館林で減少。その結果、群馬県全体で減少。


【解説】

本日6/5(土)、既に発表されている集団感染の桐生市内の住宅型有料老人ホーム(5/22)で職員1名の追記がありました。

新規陽性者が12保健所中4保健所で確認され、前橋と桐生で80%(8名)。感染経路が判明している新規陽性者8名のうち3名は同居家族、3名は接触者検査陽性者、2名は濃厚接触者。感染経路不明者2名が2つの保健所で確認。

変異株患者N501Yが3名(感染経路不明2名)発表されて647名になりました。L452R患者が2名(感染経路不明2名)発表されて11名になりました。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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