新規感染者数がステージ2の一歩手前に、桐生が2.0名未満/日に(5/28金)



【解説】

本日5/28(金)は昨日と比べると、①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が減少。5指標のうち①病床使用率のみがステージ4、②療養者数、③PCR陽性率、④新規感染者数の3指標がステージ3で変化ありませんが、④新規感染者数がステージ2の一歩手前に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/27(木)と比べると、藤岡と富岡で増加。前橋、渋川、伊勢崎、安中、吾妻、太田、桐生、館林で減少。その結果、群馬県全体で減少。桐生が2.0名未満/日に。


【解説】

本日5/27(木)、既に発表されている集団感染で桐生市内の住宅型有料老人ホーム(5/22)で入居者1名の追記がありました。新規陽性者が12保健所中9保健所で確認され、高崎、前橋で58%(14名)。感染経路が判明している新規陽性者18名のうち14名(59%)は高崎と前橋。高崎の新規陽性者8名中6名(小学生2名、未就園児1名、高齢者1名を含む)は4家族の家族内感染。感染経路不明者6名を5保健所管内で確認。

変異株患者N501Yが27名(感染経路不明67% 18名)発表されて570名になりました。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が大きく減少し、その結果、療養者数が著しく減少。しかし、重症者1名増加して21名、死亡者も1名増加して2名。


【解説】

本日5/28(金)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少、その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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