新規感染者の7日間平均が第7波のピークの61%にまで増加(11/19土)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上と10歳未満の増加が続く。その結果、新規陽性者も増加。第7波のピーク2,497名の61.3%の1,531名に。


【解説】

本日11/19(土)、新たな集団感染5件

・桐生市内の介護事業所で7人(利用者3人、職員4人)

・伊勢崎保健所管内の高齢者福祉施設で5人(入所者2人、職員3人)

・館林保健所管内の高齢者福祉施設で6人(入所者4人、職員2人)

・館林保健所管内の高齢者施設で8人(入所者7人、職員1人)

・前橋市内の高齢者福祉施設で21名(利用者17名、職員4名)


新規陽性者は先週の土曜日の1,321名より379名増加して1,700名(1.29倍)。年代別に見ると30代以下が56%(10歳未満が14%、10代が16%、20代と30代が25%)、60歳以上が20%。10代が最も多い16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して25%、60歳以上は2%増加して19%。


【解説】

本日11/19(土)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、重症病床使用率が増加、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が24日間続く。感染の状況は3項目すべてが基準値以上。病床使用率54.6%でレベル3が4日間続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日11/19(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の減少が続くが、入院中、重症、中等症、死亡の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中1名減少、宿泊療養中16名増加。重症1名増加して6名に、中等症10名減少して95名に、死亡1名増加して4名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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