新規感染者の高齢者割合低いが、病床使用率はステージ3に近づく勢いで増加(7/25日)



【解説】

本日7/25(日)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が増加。全ての増加傾向続く。高齢者の割合は低いが、病床使用率の上昇は著しく、ステージ3に近づきつつあります。


【解説】

本日7/25(日)、新規陽性者32名が12保健所中7保健所で確認、東毛地域で63%。感染経路が判明している新規陽性者17名のうち10名は接触者検査陽性者(飲食店従業員8名を含む)、5名は濃厚接触者/接触者、2名は同居家族(高齢者1名を含む)。感染経路不明者15名を6保健所で確認(サッカー関係者と選手の2名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/24(土)と比べると渋川で減少、7保健所(前橋、高崎、伊勢崎、藤岡、太田、桐生、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加、入院等調整中が大きく増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症者数 1名、死亡者0名。


【解説】

本日7/25(日)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加し、療養者数は大きく増加。療養者数の増加速度が上昇。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:8回0件のコメント