新規感染者の今週先週比1.0未満が15日間続く(6/8水)



【解説】

本日6/8(水)は昨日と比べると新規感染者数と感染経路不明の割合が減少、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が増加。新規感染者の今週先週比1.0未満が15日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率はレベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少続く。


【解説】

本日6/8(水)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の水曜日202名より37名少ない165名(0.82倍)感染経路が判明している新規陽性者78名、感染経路不明者87名、感染経路不明者の割合53%。60歳以上の割合は昨日の14%より2%減少して12%、7日間平均も1週間前(13%)より1%減少して12%。20代と30代の割合は1週間前(32%)より2%増加して34%に。新規陽性者の24%が10歳未満。


【解説】

本日6/8(水)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が減少に転、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症が増加傾向に。


【解説】

入院中と自宅療養中が増加、宿泊療養中と入院等調整中が減少。特に入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症1名増加して2名に、中等症2名増加して6名に、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/7(火)の値と比べると12保健所中4保健所(前橋、渋川、伊勢崎、利根沼田)で増加、6保健所(高崎、安中、藤岡、冨岡、桐生、館林)で減少。12保健所で 0.8名から12.4名/日。11保健所が10名未満/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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