感染経路不明者の増加が続き、感染経路不明者の割合増加62%に(3/19土)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると感染経路不明の増加が続くが、調査中、10歳未満、60歳以上が減少に転、その結果、4日間増加が続いていた新規陽性も減少に転。


【解説】

本日3/19(土)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少したが、感染経路不明の割合と病床使用率が増加。感染の状況4項目全て基準値以上が続く。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日3/19(土)、新たな集団感染2件。

・伊勢崎市内高齢者福祉施設で14名(入居者12名、職員2名)

・太田市内医療機関で12名(入院患者7名、職員5名)

既に発表されている集団感染1件で追記。

3/5 発表 高崎市内の医療機関で入院患者4名の追記(78名に)


新規陽性者は先週の土曜日の709名より124名少ない585名(0.83倍)感染経路が判明している新規陽性者222名(高齢者25名、10歳未満37名を含む)は接触者4名、濃厚接触者34名、濃厚接触者等184名。感染経路不明者363名(62%)(高齢者27名、10歳未満60名を含む)。


ゲノム解析実施44検体中、オミクロン株(BA.2系統)8件(18%)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/18(金)の値と比べると12保健所中5保健所(前橋、高崎、渋川、吾妻、桐生)で減少、7保健所(伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、利根沼田、太田、館林)で増加。12保健所で11.7名から52.0名/日。


【解説】

本日3/19(土)の直近1週間の移動平均値は入院中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く、宿泊療養中のみ増加が続く。その結果、療養者数の減少が26日間続く。死亡の減少も続く。医療提供状況の改善傾向は続く。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加、自宅療養中と入院等調整中が減少。特に入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数は減少。重症5名、中等症44名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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