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感染経路不明者の割合50%未満に、60歳以上の減少と10歳未満の増加が続く(5/20金)



【解説】

本日5/20(金)、新たな集団感染1件。

高崎市内の高齢者福祉施設で13名(入所者8名、職員5名)

既に発表されている集団感染の追記1件。

5/16 高崎市内の保育施設で園児1名の追記(14名)


新規陽性者は先週の金曜日の360名より18名少ない342名(0.95倍)感染経路が判明している新規陽性者184名、感染経路不明者158名、感染経路不明者の割合46%。60歳以上の割合は昨日の10%より1%減少して9%、7日間平均は1週間前(12%)より2%減少して10%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(33%)より2%減少して31%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の増加が続く、経路不明、調査中、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少も続く。


【解説】

本日5/20(金)は昨日と比べると新規感染者数と感染経路不明の割合が減少、新規感染者数比と病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比が1.0以上に。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。病床使用率20%以上に。


【解説】

本日5/20(金)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が減少に転、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数減少が続く。重症者0名が8日間続く。



【解説】

入院中のみ増加。宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少。その結果、療養者数も減少。重症0名、中等症1名増加して16名に、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/19(木)の値と比べると12保健所中2保健所(太田、桐生)で増加、9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、利根沼田、館林)で減少。12保健所で7.5名から17.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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