感染経路不明者の割合の増加傾向続く(7/18日)



【解説】

本日7/18(日)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、⑤感染経路不明者の割合、新規感染者数が微増。感染経路不明者の割合の増加傾向が続いています。


【解説】

入院等調整中が減少。入院中と宿泊療養中が増加。その結果、療養者数は増加。重症者数0名。死亡者0名。


【解説】

本日7/18(日)の直近1週間の移動平均値は、入院中と宿泊療養中が増加し、療養者数も増加。


【解説】

本日7/18(日)、新規陽性者9名が12保健所中4保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者1名(飲食店従業員)は感染経路不明者(飲食店従業員)の接触者。感染経路不明者8名を4保健所で確認。変異株患者L452Rが1名(感染経路不明)発表されて53名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/17(土)と比べると高崎と館林で増加。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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