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感染経路不明者の割合が70%に、7日間平均は4%増加(6/30木)



【解説】

本日6/30(木)、新たな集団感染1件。

・みどり市内の高齢者福祉施設で6名(入所者2名、職員4名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の木曜日の114名より14名増加して128名(1.12倍)感染経路が判明している新規陽性者39名、感染経路不明者89名、感染経路不明者の割合70%。60歳以上の割合は昨日の10%より2%増加して12%、7日間平均は1週間前(18%)より2%減少して16%。20代と30代の割合は1週間前(26%)より1%減少して25%。新規陽性者の18%が10歳未満。


【解説】

本日6/30(木)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、感染経路不明の割合、病床使用率が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると調査中の0が続き、経路不明、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/29(水)の値と比べると12保健所中2保健所(高崎、館林)で減少、9保健所(前橋、渋川、伊勢崎、安中、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生)で増加。12保健所で1.7名から5.8名/日。12保健所中3保健所が1〜2名未満/日に。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中入院等調整中)が増加。その結果、療養者数も増加。重症1名、中等症7名、死亡0名。


【解説】

本日6/30(木)の直近1週間の移動平均値は入院中が0に転、入院等調整中が増加に転、宿泊療養中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。療養者に対する入院率増加が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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