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感染経路不明者の割合がステージ2に、PCR陽性率はステージ3の一歩手前(9/6月)



【解説】

本日9/6(月)は昨日と比べると病床使用率、重症病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、⑤感染経路不明者の割合が減少。感染経路不明者の割合はステージ2に。③PCR陽性率も徐々に減少し、ステージ4からステージ3になる一歩手前。


【解説】

本日9/6(月)の直近1週間の移動平均値が増加したのは宿泊療養中のみ。入院中と自宅療養中が減少。入院等調整中は著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。入院等調整中と療養者数の減少速度が低下。入院中は徐々に減少し、1週間前の88%に。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数が著しく減少。重症者が2名減少して29名、中等症が3名増加して107名、死亡者1名。


【解説】

本日9/6(月)、新たな集団感染が桐生市内の高等学校で発表(生徒6名)。9/6に発表された前橋市内の保育施設の集団感染で17名(園児16名、職員1名)の追記で23名に。

新規陽性者は先週の月曜日の63名よりも15名少ない48名が12保健所中6保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者34名のうち24名は濃厚接触者等、10名は接触者検査陽性者(未就学児9名、小学生1名)。感染経路不明者14名の50%(7名)が会社員、その他に生徒1名、保育士1名など。調査中は0名。

L452R変異株患者が5名発表されて2,397名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/5(日)の値と比べると11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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