感染経路不明者の割合がさらに増加して71%に、20代と30代の割合が増加(3/30水)



【解説】

本日3/30(水)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記1件。

3/5 発表 高崎市内の医療機関で職員1の追記(91名に)


新規陽性者は先週の水曜日の696名より52名多い748名(1.07倍)感染経路が判明している新規陽性者220名、感染経路不明者528名、感染経路不明者の割合が71%に。20代と30代の割合の7日間平均が1週間前の28%から31%に増加。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、7日間減少が続いていた調査中が増加に転じ、経路不明の増加が続く。その結果、新規陽性も増加が続く。しかし、10歳未満と60歳以上は11日間減少が続く。


【解説】

本日3/30(水)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比が増加。特に新規感染者数の増加が著しく、新規感染者数の今週先週比は1.0以上が2日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日3/30(水)の直近1週間の移動平均値は入院中が再び減少に転じたが、宿泊療養中が増加に転、入院等調整中の増加が続く。しかし、自宅療養中の減少が続き、その結果、療養者数減少が37日間続く。重症の減少が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/29(火)の値と比べると12保健所中3保健所(藤岡、冨岡、太田)で減少、9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、吾妻、利根沼田、桐生、館林)で増加。12保健所で7.5名から39.8名/日。


【解説】

入院中のみ減少。宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。特に入院等調整中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症2名、中等症6名減少して33名、死亡4名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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