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感染経路不明の割合90%に近い状況続く(8/15月)



【解説】

本日8/15(月)は昨日と比べると新規感染者数と感染経路不明の割合が減少、病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が4日間続く。感染経路不明の割合90%に近い状況が続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル3、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

入院中が増加、自宅療養中、宿泊療養中、入院等調整中が減少。特に自宅療養中と入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症1名増加して4名に、中等症7名増加して82名に、死亡3名減少して2名に。


【解説】

本日8/15(月)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中減少に転、入院中の減少が続く、入院等調整中が増加に転、自宅療養中が減速増加。その結果、療養者数は減速増加。中等症の増加傾向が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日8/15(月)、新たな集団感染1件

・太田市内の高齢者施設で9名(入所者7名、職員2名)

既に発表されている集団感染の追記0件


新規陽性者は先週の月曜日の1,343名より124名減少して1,219名(0.91倍)。調査中が12%、感染経路不明の割合が81%。年代別に見ると、30代以下が54%(10歳未満が13%、10代が14%、20代と30代が28%)、60歳以上が19%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%増加して29%、60歳以上は同じく17%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/14(日)の値と比べると12保健所全て(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で62.3名から97.7名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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