top of page

感染経路不明の割合60%で高止まりだが、経路不明者数の増加6日間続く(5/16月)



【解説】

本日5/16(月)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比1.0%以上が連続6日間続く。感染経路不明の割合60%が5日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると調査中と60歳以上が減少に転、10歳未満が0に転、経路不明の増加が続く。その結果、新規陽性者の増加も続く。経路不明の増加は6日間続く。


【解説】

本日5/16(月)、新たな集団感染2件。

・伊勢崎保健所管内の高齢者福祉施設で入所者5名

・高崎市内の保育施設園児10名

既に発表されている集団感染の追記2件。

・5/5発表の高崎市内の高齢者福祉施設で入所者1名の追記(28名)

・5/13発表の高崎市内の高齢者福祉施設で入所者1の追記(19名)


新規陽性者は先週の月曜日の236名より53名少ない183名(0.76倍)感染経路が判明している新規陽性者75名、感染経路不明者108名、感染経路不明者の割合59%。60歳以上の割合は昨日の7%より3%増加して10%、しかし、7日間平均は1週間前(12%)より1%減少して11%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(30%)より5%増加して35%。


【解説】

本日5/16(月)の直近1週間の移動平均値は入院中の減少が続き、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の増加が続く。その結果、療養者数の増加も続く。中等症の増加が続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数も減少。重症0名、中等症1名減少して21名に、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/15(日)の値と比べると12保健所全て(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で7.5名から19.3名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:9回0件のコメント
bottom of page