感染経路不明の割合と検査の陽性率は高止まり、調査中は3日間増加が続く(3/10木)



【解説】

本日3/10(木)は昨日と比べると新規感染者数が増加、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が減少。感染経路不明の割合と検査の陽性率は高止まり。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、新規陽性者と感染経路不明者で7日間、10歳未満で13日間、60歳以上で29日間減少が続く。一方、調査中は3日間増加が続く。


【解説】

本日3/10(木)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中の増加が続き、入院中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が17日間続く。重症の減少続く。医療提供状況の改善傾向続く。


【解説】

入院中と宿泊療養中が減少したが、自宅療養中と入院等調整中が増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症1名減少して4名、中等症9名減少して54名、死亡1名。


【解説】

本日3/10(木)、新たな集団感染3件。

・伊勢崎市内の保育施設で園児14名

・伊勢崎市内の保育施設で園児15名

・太田市内の高齢者施設10名(入所者8名、職員2名)

既に発表されている集団感染1件で追記。

3/5 発表 高崎市内の医療機関で6名(入院患者1名、職員5)の追記(54名に)


新規陽性者は先週の火曜日の634名より57名多い691名(1.09倍)感染経路が判明している新規陽性者284名(高齢者31名、10歳未満74名を含む)は濃厚接触者52名、接触者3名、濃厚接触者等229名。感染経路不明者407名(59%)(高齢45名、10歳未満75名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/9(水)の値と比べると12保健所中3保健所(前橋、吾妻、利根沼田)で減少、9保健所(高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で14.3名から36.0名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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