感染の状況4項目全て基準値以上が3日間続く(3/17木)



【解説】

本日3/17(木)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が増加。感染の状況4項目全て基準値以上が続く。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると全ての増加が3日間続く。特に経路不明が大きく増加。


【解説】

本日3/17(木)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中と入院等調整中の増加が続き、入院中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が24日間続く。中等症の減少も続く。入院等調整中の増加を除いて医療提供状況の改善傾向は続く。


【解説】

入院等調整中が減少したが、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症4名、中等症5名減少して41名、死亡0名。


【解説】

本日3/17(木)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染2件で追記。

3/15 発表 高崎市内の高齢者福祉施設で入所者8の追記(25名に)

3/5 発表 高崎市内の医療機関で2名(入院患者1名、職員1名)の追記(71名に)


新規陽性者は先週の木曜日の691名より59名多い750名(1.09倍)感染経路が判明している新規陽性者325名(高齢者48名、10歳未満76名を含む)は接触者10名、濃厚接触者26名、濃厚接触者等289名。感染経路不明者425名(57%)(高齢者25名、10歳未満74名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/16(水)の値と比べると12保健所中2保健所(高崎、館林)で減少、10保健所(前橋、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生)で増加。12保健所で10.1名から48.3名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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