感染の状況4項目中2項目が基準値以上、医療逼迫の状況はレベル1を維持(1/10月)



【解説】

本日1/10(月)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数は基準値の40人以上が続く。新規感染者数比は1.0以上11日間連続。感染の状況4項目中2項目が基準値以上。医療逼迫の状況はレベル1を維持。


【解説】

本日1/10(月)、1/7発表の高崎市内の保育施設で園児1名の追記(12名に)

新規陽性者は先週の月曜日の12名より73名多い85名。感染経路が判明している新規陽性者57名(高齢者6名、10歳未満5名を含む)は濃厚接触者13名、接触者2名、同居家族6名、濃厚接触者等36名。感染経路不明者は28名(高齢者1名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/9(日)の値と比べると12保健所中2保健所で減少(渋川、利根沼田)、10保健所(前橋、高崎、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、吾妻、太田、桐生、館林)で増加、8保健所で2名以上/日が続く。その結果、群馬県全体でも更に増加して2名以上/日が続く。


【解説】

本日1/10(月)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が0から増加に転、その他(入院中、宿泊療養中、自宅療養中)は増加が続く。特に宿泊療養中が急増。その結果、療養者数も大きく増加。入院率40%未満19日間続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に宿泊療養中と入院等調整中が著しく増加。退院・退所者数が-34名で療養者数が本日の新規患者数以上の増加。重症0名、中等症3名増加して8名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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