感染の状況改善傾向、医療提供体制の悪化続くがレベル1維持(12/6月)



【解説】

本日12/6(月)は昨日と比べると②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が減少、①病床使用率と入院率が増加。入院率は40%以下が5日間、新規感染者数の比は1以上が6日間続く。感染の状況悪化傾向止まる。医療提供状況の悪化続くが病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

本日12/6(月)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が7日間続く。医療提供状況の悪化続く。


【解説】

本日12/6(月)新規陽性者は先週の月曜日の5名より4名少ない1名。感染経路が判明している新規陽性者1名は再陽性者。感染経路不明者0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/5(日)の値と比べると12保健所中1保健所(前橋)で増加、4保健所(伊勢崎、太田、桐生、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加。自宅療養中と入院等調整中が減少。その結果、療養者数は減少。重症2名、中等症4名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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