感染の状況と医療逼迫の状況は1週間前とほぼ同じ、療養者数の減少が続く(1/1土)



【解説】

本日1/1(土)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数の比が増加、一方、3日間連続増加していた病床使用率が減少に転。感染と医療逼迫の状況は1週間前とほぼ同じで増減の傾向なし。レベル1を維持。




【解説】

本日1/1(土)の直近1週間の移動平均値は5日間減少が続いていた自宅療養中が0に転じたが、宿泊療養中の減少は続く。その結果、療養者数の減少も続く。入院率40%未満11日間続く。




【解説】

本日1/1(土)、新規陽性者は先週の土曜日の16名より5名多い21名。感染経路が判明している新規陽性者14名(高齢者1名を含む)は濃厚接触者等。感染経路不明者7名(高齢者1名を含む)。





【解説】

入院中が減少、一方、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症2名、中等症5名減少して6名、死亡0名。




【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/31(金)の値と比べると12保健所中1保健所(渋川)で増加、2保健所(伊勢崎、太田)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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